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BandUPが、マスカスタマイゼーションと極小ロット生産に適したソリューションを見つけた経緯を紹介します。

BandUPについて

BandUPは、2011年にBruno de Marchi氏によって創設されました。初めは、1台のTシャツプリンターを使った小規模のビジネスでしたが、すぐにそのポテンシャルの大きさを実感したMarchi氏は、Fantin氏およびMacari氏と共同でBandUPを設立。現在ブラジルのバラ・ボニータに本社、サンパウロに事業所を構えます。BandUPはブラジル国内のほか、南米の他の国々に製品を販売しており、その60%はB2C(ライセンスブランド)、40%はB2B(販促品)向けです。BandUPの顧客には、音楽(KISS、ビートルズ)、エンターテインメント(ワーナー・ブラザース、ウッドストック)、ビジネス(フォルクスワーゲン)など、様々な分野のグローバルブランドが名を連ねます。

チャレンジ:

BandUPは、小ロットと中ロットの両方の生産で採算のとれるプリントソリューションを必要としていました。B2BとB2Cの顧客からの販促品の注文を受けるために、マスカスタマイゼーションをオンラインでで行える柔軟性を提供できるプリンターを探していました。同社は複雑なデザインを小ロット、短時間で提供しています。そのため、カスタマイゼーションと汎用性は必要不可欠な条件です。

ソリューション:

BandUPは、自分たちのビジネスのニーズに叶うのはデジタルプリントであると結論しました。

2012年に、同社は小中ロットのDTG(Direct to Garment)ビジネス向けに開発された産業用レベルのプリンター、Kornit Storm IIを1台購入しました。Storm IIにより、在庫のストックコストを削減できただけでなく、オンデマンドプリントも可能になりました。 BandUPは、明るく広い色域と高品質の仕上がりが求められる最も複雑なデザインには、デジタルプリントを利用しています。 シルクスクリーンは、よりシンプルなデザインや、仕上げにグリッター、ジェル、単色を追加する必要がある製品に利用しています。

 

現在、BandUPのプリントの50%はデジタル、残りの50%は従来のシルクスクリーン手法で行われています。

 

「デジタルプリントは、私たちのビジネスのすべてのニーズを満たすのに必要なカスタマイゼーションと汎用性に優れています。また、Kornitのおかげで、プリントコストを削減し、ガーメントのプリント品質を向上させることができ、対応可能な市場が広がりました」と、Fantin氏は言います。