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Jakprints

Jakprintsは、ファッションや業界のニーズを満たす高品質の試作品やサンプルを生産するための効率的な方法を探していました。Kornit Avalanche 951により、Jakprintsは同社のスクリーン印刷とリソグラフィーにおける専門知識を活かしながら、顧客が求める質の高い販促品を生産できるようになりました。
Kornitのプリンターと共に、限界に挑む

Kornitのプリンターと共に、限界に挑む

個性的で刺激的な製品
Jakprintsの創設者たちは音楽とアートを通じて知り合い、その経験を生かして2014年に4万人もの顧客にサービスを提供する会社を立ち上げました。1990年代にバンドのメンバーとして米国内をツアーしていた頃、どのバンドも同じ問題を抱えていることに気付きました。Tシャツや販促品を低コストで作る、あるいは制作を委託できるだけの資金がないのです。そこで彼らはスクリーン印刷とグラフィックデザインにおけるベーシックな知識と音楽業界とのコネを活かし、2001年に米国中のバンドのアパレルや販促品のプリントニーズに応えるJakprintsを起業しました。

現在Jakprintsは、グラフィックデザイナーや広告代理店と提携し、エンターテインメント、ビジネス、小売、コンシューマーグッズなど、多様な業界へのサービスを専門に手掛けています。生産している製品は、アパレル、フルカラーの販促品、ステッカー、ラージフォーマットのアイテムなど多岐にわたります。同社のビジョンは、個性的で刺激的な製品を作ること。そのため、その注文の多くは個人ごとに管理しています。

Kornitを選んだ理由

品質を何よりも重視するJakprintsは、ファッション、バンド、マーチャンダイズから大口の注文をとるために、洗練された、リアルな試作品やサンプル製品を作る方法を探していました。しかし、一般的に手に入るデジタルサンプルでは、到底顧客の期待には応えられません。

また、ポリエステル製アパレルの人気が高まっていたことから、SanmarのPosi-tekカチオン可染ポリエステル繊維などのパフォーマンスファブリックへのプリントを高品質で行えるプリントソリューションも必要としていました。Jakprintsは、Kornitのプリンターなら、今人気のパフォーマンスファブリックにも複雑なデザインを極めて鮮明な色で正確にプリントできるこをと突き止めました。

同社は豊富な経験を生かし、社内にあるハイエンドのセパレータとスクリーン印刷機を使いながら、4色プロセスプリントの専門家と協力して、Kornit Avalancheの出力を最適化。これにより、生き生きとした色、光沢のないプリント、極限まで白い白を再現することができました。

質の高い試作品とサンプルの生産の成功により、小ロット生産や規格外のサイズと色用の仮想的な在庫フルフィルメントが可能になり、顧客のニーズ以上の成果をあげられるようになりました。

Jakprintsは、Kornitのプリンターの優れた点として、水溶性インク、内蔵の前処理プロセス、簡単な操作、プリント分解能、そして高さを調節可能なプリントヘッドをあげています。こうしたテクノロジーとエンジニアリングを活用すれば、同社はさらに限界を引き上げることができます。

品質への投資

投資利益率(ROI)はビジネスで最も重視するべき尺度ですが、Jakprintsにとってはパズルのピースの一つにすぎません。同社が大事にしているのはブランドであるため、品質、エンジニアリング、イノベーション、そして業界をリードするテクノロジーこそが、設備投資の評価の重要な基準点になります。Kornitのプリンターなら、顧客が期待する高品質の製品を生産し続けるための最先端のソリューションを同社に提供できます。