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Silk Screen Ink

KornitのStorm IIにより、小口注文の顧客のニーズに簡単に対応できるようになりました。

Silk Screen Inkについて

Silk Screen Inkは、米国アイオワ州ストームレイクで30年以上にわたり事業を展開しています。オンラインマーケットプレイスでの成功を受け、同社は2つ目の拠点をコロラド州デンバーに開設。これにより、米国内ならどこでも翌日配送が可能になりました。同社は、顧客の期待を上回る自社の事業を誇りに感じています。質の高いカスタマイズされたデジタルプリントを小ロット、短時間で生産する同社は、一流のプリント業者として高い評価を受けています。25人以上の熟練の技術者、デザイナー、カスタマーサービススタッフで構成されるチームにより、同社は世界規模のオンラインマーケットプレイスを効率的に運営することができます。Kornitの初めてのお客様でもあるSilk Screen Inkは、Kornit製品を使って事業を拡大しており、Kornitも同社の顧客サービスを支援して行く予定です。

チャレンジ:世界中の誰かのために1つだけのソリューションを作る

Silk Screen Inkは、1台目のKornitプリンターを購入する以前から、次の挑戦をオンラインマーケットプレイスと定めていました。目標は、世界中のあらゆる人にカスタマイズされたシャツを提供し、それで収益を得ることでした。シャツへのプリントは主にスクリーン印刷で行っていましたが、数量が100未満の小ロット生産には対応できず、カスタムのシャツを希望する顧客のほとんどは、余分な在庫を抱える予算を持っていません。小ロットのカスタマイゼーションとインターネットショッピングの需要の増大をすぐに察知したSilk Screen Inkは、同社のビジネスに最適なソリューションを探し始めました。

ソリューション:KornitのStorm IIによる小ロット生産で小口注文の顧客に対応

1台目のKornit StormとKornitのWeb to Printテクノロジーを導入したSilk Screen Inkは、Kornit Stormを自社のeコマースサイトに統合しました。

こにより、同社の顧客は自分でTシャツのデザインや図柄を作り、そのファイルを送信することでオリジナルのTシャツを購入できるようになります。Silk Screen Inkが自社のプロジェクトキューで注文を受け取ってプリントすると、数時間あるいは数日後に注文品が顧客に配送されます。

現在Silk Screen InkはStorm、Thunder、Storm II、Avalancheなど、8台のKornitプリンターを稼働させています。「Kornit製品の品質は毎年のように良くなっています」と同社オーナーのJay Butterfield氏は言います。「インクはどんどん良くなり、機械はどんどん速くなっています」。同社は1台目のKornitプリンターを購入した時から1回限りのプリント生産を行っており、これによってTシャツのデザイナーやアーティストは自分たちの作品を1度に1枚単位で世界中の誰かに届けられるようになりました。

「Kornitのおかげで私たちの事業は拡大し、私たちの顧客も共に事業を拡大することができました」と、Butterfield氏は言います。現在2つ目の生産拠点を稼働させている同社は、Kornitのテクノロジーを基盤に独自の生産システムを構築し、自社の事業と顧客の事業をさらに拡大していく計画です。