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The Dream Junction

同社は小型のDTG(Direct to Garment)プリンターを試した後に、思い切ってデジタル印刷の世界に飛び込むことに決めました。生産数と品質を考えると、本格的なDTGプリンターが必要なのは明らかでした。そこで同社はKornit Avalanche 1000を導入。そこからビジネスは軌道に乗ります。

従業員全員が家族

The Dream Junctionの従業員は経営者の兄弟、姉妹、夫婦、父、叔母、伯父、姪、甥と、全員が家族です。家族経営を目指していたわけではありませんが、経営者がシャツのビジネスを思いついたのがきっかけで、数年前に家族が協力することになったのです。音楽業界にいた経営者はたくさんの人とつながりを持っていたことから、彼のオリジナルデザインのシャツを着た写真が次々と投稿されました。それが口コミで広がり、そのシャツを買いたいというファンまで現れ、小さなショップを借りてシャツを製造することになりました。初めはシルクスクリーン印刷を考えていましたが、手作業が多く時間がかかり、複雑なデザインには対応できないことがすぐに分かりました。

同社は小型のDTG(Direct to Garment)プリンターを試した後に、思い切ってデジタル印刷の世界に飛び込むことに決めました。生産数と品質を考えると、本格的なDTGプリンターが必要なのは明らかでした。そこで同社はKornit Avalanche 1000を導入。そこからビジネスは軌道に乗ります。新しいテクノロジーをショップに置き、製品のサンプルを様々なeコマースサイトに送ると、早速注文が入りました。しかし、eコマースの代理店はプリントの品質は気に入ったものの、ショップの規模が小さすぎることを懸念していました。Avalancheの性能に自信を持っていた同社は、2台目のAvalancheを購入し、無事そのビジネスを勝ち取ることができたのです。

Kornitを選んだ理由

The Dream Junctionが今目指しているのは、eコマースのDTGプリントビジネスでトップになることです。Kornitとパートナーを組むことで、同社は最先端のDTGプリント/フルフィルメント工場を構築することができました。注文はWebサイトから直接The Dream Junctionに入り、プリントとバイヤーへの出荷はシームレスかつ自動的に行われます。KornitのDTGプリンターなら、注文が5,000枚でも1枚でも関係ありません。どんなロットでも採算の取れるコストで生産できます。

現在同社の製造工場の敷地は2,787平方メートル。Kornit Avalanche 1000プリンターを6台稼働させています。独自のビジネスプロセスフローを処理するために、Kornitのプリンター用にプロプライエタリ・ソフトウェア・ソリューションも開発しました。このソフトウェアとハードウェアの融合により、工場のスタッフは誰でもプリンターを操作することができます。

スマートなプロセス。柔軟な機能。

Kornitのインライン前処理プロセスは、洗練された外観のガーメントの製造に重要な役割を果たしています。ファスナーや縫い目、ポケットの上からプリントできる機能は重要であり、従来のスクリーン印刷と大きく異なる点です。

The Dream Junctionは、Kornitとその経験豊富な技術者とのパートナーシップを高く評価しています。パーソナライゼーションサービスとThe Dream Junctionのビジネスモデルに対する理解が、同社の成功に大きく貢献しているからです。
夢は大きく
The Dream Junctionは現在、Kornitのプリンターでポリエステルやパフォーマンスファブリックの処理を増やすために設備の拡大を計画しています。業界がより新しい機能的ファブリックを求めている現状を考え、Kornitと密に協力しあいながら、他の可能性を模索しています。お客様に決して「ノー」は言わない。それが同社の哲学です。Kornitと一緒なら、何でもできると信じて疑いません。