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紛争鉱物の取り扱いに関する基本方針

お客様各位

ドッド=フランク・ウォール街改革・消費者保護法(Dodd-Frank Wall Street Reform and Consumer Protection Act)の一環として、米国証券取引委員会(Securities and Exchange Commission:以下「SEC」)は、同会に報告書を提出している米国企業に対し、タンタル、タングステン、金などの紛争鉱物の調達先を報告するよう義務付けています。

Kornit Digital Ltd.は、倫理的行動に努めるとともに、適用されるすべての法律と規制の遵守に取り組んでいます。当社はこれらの鉱物を直接調達しませんが、当社が調達する素材および部品にこれらの鉱物が含まれている場合があります。

そのため、当社は当社のお客様ならびにサプライヤーと連携し、これらの鉱物を含む可能性のあるお客様向け製品の製造に使用する素材および部品を責任をもって調達することに取り組んでいます。

紛争鉱物に関するSECの報告規制を遵守するために、Kornit Digital Ltd.はサプライチェーンに対し、RMI(Responsible Minerals Initiative、旧CFSI)の「責任ある鉱物保証プロセス」(Responsible Minerals Assurance Process、RMAP)への準拠が確認されている製錬所、精製所からのみこれらの鉱物を調達することを証明するよう義務付けています。製錬所のリストを入手したサプライヤーは、認定精錬所からのみ素材を調達するよう求められます。

サプライチェーンによる紛争鉱物の調達を追跡するプロセスは複雑です。そのため、Kornit Digital Ltd.は「責任ある鉱物保証プロセス」(RMI)に従いながら、紛争鉱物に関するSECの報告義務の遵守に努めています。また、RMIで決められ、当社のサプライチェーンの該当するサプライヤーからも報告されているとおり、紛争地域および高リスク地域(CAHRA)にある製錬所、精製所の利用を差し控えることに取り組んでいます。

Kornit Digital Ltd.の取り組みは、DRCおよびCAHRAの信頼できる調達先から紛争鉱物を調達する方向に照準を合わせています。この目的を果たすために、当社はサプライヤーの検証の記録を必要に応じて適宜維持管理するためのプログラムおよび手法を開発しました。

本方針は定期的に見直され、随時更新されます。本方針の問題および違反は、当社の公式苦情処理機関を通じて、Kornit Digitalの取締役会、同非役員、または同分科委員会に報告できます。

電子メールでのご報告は、次のアドレスにお送りください:mailto: Zach.Teplitzki@kornit.com

今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

Zach Teplitzki

Global product Regulation Manager

電話: +972-3-9085881

ここをクリックすると、紛争鉱物に関する公開報告書が表示されます。