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Kornit’s Digital Printing Glossary

R

Reactive Printing Definition

反応染料

反応染料は繊維と反応して染着するため、高い色堅牢度が得られるのが特長です。反応染料は1950年代に開発されたもので、その名称はセルロースと化学反応を起こすことに由来しています。化学反応により共有結合が起こり、染料の分子と繊維が強く結び付くため、色がしっかり定着します。通常この有機物質は水と接触すると分解するので、室温での染色に利用することができます。

反応染料はテキスタイルの印刷業界で非常に人気が高く、綿、ウール、シルク、混紡などの布地へのプリントに使用されています。広範な色や鮮やかな図柄を使う多様な用途で、費用対効果の高い、シンプルな染色工程を可能にします。反応染料を使った用途には、半連続染色と連続染色、吸尽染色、ダイレクトプリント、インクジェットプリントなどがあります。

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