Web to Print(Web2Print、W2P)は、インターネット上から印刷物を受発注して制作する仕組みやビジネスモデルの総称です。Web to Printでは、場所に関わらずどこからでも印刷物を発注して手に入れられるため、顧客も気軽に利用できるメリットがあります。印刷ジョブの申し込みから、校閲・プレビュー、デザインの制作まで、すべて1つのWebサイトからわかりやすいユーザーインターフェイスを使って直接オンラインで行えます。また、デザインの校閲をオンラインで行えるので、プリントハウス、顧客、そしてグラフィックデザイナーも、コンピューターベースのオンラインアートワークを作成して編集、承認できます。Web to Printソフトウェアの中には、書体の変更、画像の複製、レイアウトを顧客自身で行えるものもあります。
自動化されたプリント生産では、顧客が独自のコンテンツを入稿することが多々あります。Web to Printなら、作業を合理化して全体のプリント制作時間を短縮できるため、効率的かつ費用対効果の高い生産体制を構築できます。
KornitのWeb to Printソリューションと、抜群の印刷品質、印刷速度、パフォーマンスについて詳しくは、本サイトをご覧ください。