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Kornit’s Digital Printing Glossary

D

Direct-to-Fabric Definition

DTF(生地への直接プリント)

DTFは「Direct-to-Farment」の略称で、ロール状の生地に直接プリントすることからロール・ツー・ロール捺染とも呼ばれます。DTG(Direct-to-Garment:衣類への直接プリント)に対し、DTFでは生地にプリントし、それを裁断、縫製して衣服に仕上げます。

DTFとDTGは、主に次の点で異なります。

  • 生地の種類 – DTFが可能な素材に制限はなく、あらゆる種類の素材にプリントできます。これに対し、DTGの用途は一部の素材に限られます。
  • 印刷速度 – DTFではロール状の生地に連続してプリントできるため、一着ずつプリントするDTGよりも印刷速度が速くなります。
  • 色域 – DTFでは通常8色のカラーチャンネルを使用しますが、DTGではCMYKを使用するため、明るい色の色域を広げられません。6~8色のカラーチャンネルを備えたDTGプリンターもありますが、2~4色のチャンネルは白インクの印刷に使用されます。
  • 完成品 – DTFでは、印刷後に生地を裁断して縫製する必要があります。DTGでは、印刷が終われば商品が完成します。

KornitのDTF印刷ソリューションと、抜群の印刷品質、印刷速度、パフォーマンスについて詳しくは、本サイトをご覧ください。